緊急事態宣言下での面会交流支援について

緊急事態宣言下での面会交流支援について

1月13日、年始以後の新型コロナ感染者の急増を受け、大阪府、兵庫県、京都府への緊急事態宣言が発出されました。

 

この期間中は、新規の事前面接申込みの受付けは中止します。

 


 

今回は一部制約があるものの通園、通学は維持されるようですが、県境を越えた外出や不要不急の外出自粛などが求められています。

当室では、子供たちの生命と健康を守ることが最重要と考えています。

しかし、面会交流で得られる子の福祉を尊重し、現在継続中の方については下記の条件で実施しますので、よろしくご理解ください。

 

1 面会交流支援は、両親の同意があれば実施する予定です。

ただし感染防止のため、付添型面会交流時間は最長90分とさせていただきます。

・ 受渡し型支援でのプレイルームの使用はできません。

・ 外部での面会交流支援においても時間短縮をお願いします。

2 プレイルームや待合室の換気・玩具の消毒など可能な限りの感染防止策は取っていますが、感染リスクが皆無でないことはご承知おきください。

3 一般的に面会交流実施時に次回期日を調整させていただいていますが、状況が悪化すれば中止する可能性があることをご了解ください。

4 現在新型コロナ感染者が急増しています。利用者様・当室支援員の誰もが新型コロナ感染陽性者及び濃厚接触者と認定される可能性があります。

こうした事態が生じましたら、速やかに当室もしくは支援者にご連絡いただきますようお願いいたします。